2019年11月22日

2019.11.16 わかくさふれあい 祭り

11月16日午前10時から、高知市朝倉西町に所在するデイサービスセンターりんで開催された「わかくさふれあい祭り」に参加してきました。
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今回は、愛好会メンバー5人での参加で、楽器は、唄(ボーカル&囃)と三線のみの演奏となりました。
会場はこじんまりとした室内で、音響なしの状態で演奏することになり、全くごまかしのきかない状態で頑張らなければならなくなりました。
緊張の中、安里やゆんたからスタートしました。
この曲の唄者は、5人です。
とりあえず、上手く演奏ができました。
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次の曲は、島の人よで、いつものように、ねーねーが余裕で歌い上げました。
そして、涙そうそうをオジー、いや失礼、Wさんが歌い上げ、そして自分の番になり、自分の定番になった三線の花を唄うことになりました。
マイクなしであるため、心配でしたが、何とか唄いやすい高音域で唄い上げました。
しかし、少し調子にのりすぎ、終盤はテンポが乱れてしまった様に思います。
次に今回の主役であるMさん唄者の童神になりました。
Mさんは、しっかりと歌い上げましたが、自分はちんだみが合わず、ほとんど三線を弾いていない状態で終えてしまったのです。
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そして、時間が押したのか、予定曲の十九の春を飛ばし、オジー自慢に突入〜!
この曲は、元々満足に三線を弾くことができない状態でしたが、ちんだみ合わず、結局自分は、少しの囃のみで終了しました。
今回の演奏での反省点は、ちんだみを合わすことができなかったことです。
やはり、日頃からマイ三線を触り、三線の癖を知り、あらゆる状況にすばやく対応することが必要だと感じました。
全体的には、先輩方の揺るぎのない演奏により上手くできました。
特にKさんの安定した三線テクニックがあることで、みんなが安心できたものと思います。
自分も少しずつレベルが上がってきたと
思いますが、まだまだのレベルですので、唄も三線も上を目指して頑張ります。

Dai
posted by 三線愛好会 at 22:03| Comment(0) | ごあいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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