2017年08月05日

8月5日 風の大地さんのお祭りへ

高知市一宮(いっく)にある風の大地さん。3月に引き続き、今年2回目の訪問です。もう何度も私たちを呼んでくださり、『愛好会超お得意様リスト』に入れさせてもらっています。

私、hidekoは今も若いですが、更に若い頃(20才代)、風の大地さんのすぐ近くの職場に勤務していました。なので、この地域は私を育ててくれたありがたい場所であり、今の自分の原点でもあります。
今日は久しぶりにこのあたりを、車でぐるぐる回ってみることにしました。北の方を見上げると、高速道路が走り(昔四国には高速道路はなかった)、時の流れを感じますが、変わってないものもありました。西天神のところからは山の方へ向いて小径が見えます。秋になるとお弁当を持って、この道をずーっと上がって正連寺まで往復していました。
白山神社の鳥居の奥には長い階段が続き、久安川(きゅうやすがわ)は静かに流れています。久安川には大蛇の伝説があり、興味深く聞いたことも思い出しました。私が勤務していた頃は、大蛇、ではなくウナギがいて、近所の方が仕掛けをして捕っていました。今もおるでしょうか。

と懐かしく見て回っているうちに、集合時間となり、そのまま坂道をぐ〜っと上がって風の大地さんへ。高台にある大きな民家で、手入れの行き届いたお庭のある素敵なところです。
スタッフさん総出で準備に大忙しです。子どもコーナーは最も人気らしく、開始前から子どもたちがロイロイしています。

今回はトップバッターの愛好会。控室で直前の打ち合わせ中。
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それほど必死で打ち合わさんでもよさそうなのに、リーダーさん必死感が溢れています。他もメンバーは至ってゆるやか。笑
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オープニングの餅投げで盛り上がった後、出番です。例によって写真がありませんが、なかなかよかったですよ。笑
安里屋ゆんた
かなさんどー
エイサーシンカ
オジー自慢のオリオンビール

今回はWさんのバリトンボーカルと、hidemiさんのエイサーが目玉。お客様も予想以上に盛り上げてくださいました。ありがたかったです。
ステージから見ていると、お客様はやっぱりエイサーをよく見てくださっていました。母となったhidemiさんがエイサーをのびやかに踊れるのは、みんなの連係プレーがあるからです。
赤ん坊は本日はまた別の"母"(Oさん)におんぶされ、"母"が太鼓を叩く度に、脚をびちびちさせよったそうですよ。(写真がないのがざんね〜ん!)

演奏終了後、赤ん坊の実母からこんなメールが来ていました。
『今日もありがとうございました。この子を連れて参加できるのも皆さんがこの子を受け入れてくれてるからなので感謝してますm(_ _)m』
風の大地さんには、赤ん坊の為に控室を早めに使わせて頂き、配慮してもらいました。感謝申し上げます。
子どもは親だけで育てるもんやないです。親だけで育てたらろくなことになりません。周りのみんなで、社会のみんなで育てていきたいものです。

 ご利用者の皆様、ご家族様、地域の皆さま、スタッフさん、本当にお世話になりました。お祭りの賑やかしになれたとしたら嬉しいです。また呼んでください。喜んでお伺いします。
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(赤ん坊は実母と共に)

by hideko


posted by 三線愛好会 at 23:37| Comment(0) | 演奏してきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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