2016年12月31日

最後の最後2016.12.29 みぃはいゆさん忘年会LIVEで今年は終わり。

高知を代表する沖縄バンド「みぃはいゆ」さん。
わたしmihocoの憧れでもあるみぃはいゆさん。

今年は15周年記念LIVEをかるぽーとで開催されたり、高知街ラ・ラ・ラ音楽祭では中央公園を圧巻されました。
パラダイムLiveには三線愛好会も毎度おじゃまさせてもらいましたし、今年は気楽なステージをということでcafé SAMA SAMA さんで唄会を開催された際には愛好会メンバーも喜んで出かけました。
四国うたの日コンサートでもご一緒させていただいたり、最近ではおうちでやるバーベキューにも呼んでいただけたり、演奏後の打ち上げを合同開催したりして、一年を降り返ってみると、随分とお世話になっていて感謝の気持ちでいっぱいです。

感謝の気持ちを少しでも形にしてお返ししたいところなのですが、三線愛好会、またまたやってしまいました。

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忘年会ライブのトップバッターの愛好会、いろいろと予想外の展開に発展し、すっかりお笑いステージと化し・・・。わたしとしては引っ掻き回してしまい、凹んだ傷が癒えませんが、そう言えば、毎度こんな感じだなと気づいて落ち込むのをやめました。
月末の年末で、仕事が多忙すぎるメンバーもいて、本番でやっと会えたりもしましたが、このような機会があってこそ、身辺の都合をつけて集合ができる。ありがたいことです。

●(いつかのリベンジ)海ぬチンボーラ
●(おばあちゃんの子守りを想定)童神
●(これならできると思った)花
●(アンコール)安里屋ゆんた

会場にはみぃはいゆさん他、出演者の皆さま、そのお友達の方々がいらっしゃいましたが、いつもあったかく包んでくれるので助かります。人の優しさにいつも甘んじて終わる愛好会です。

本番後、楽器を片付けてからの集合写真。
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体調不良のjinchanはここで退散しましたが、リベンジの海のチンボーラがうまくいったので心置きなく帰れたのではないかと思います。

そして、ここからがお楽しみの忘年会ライブ、他の者は急いでライブ会場に戻ります。

メインのみぃはいゆさんの演奏が始まっていました。
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桜子さんの三線のワザ。つい手元を見入ってしまいます。ハモリもうまくて。どうして外さないのでしょう。
潤さんの通り抜ける力強い唄声、ハルさんの芯と艶のある唄声、最高です。
拓さんのエレキギターは沖縄民謡に色気を添えます。どうやったらこういうフレーズが浮かぶのか不思議。
ヒロキさんのジャンベとギターのトオルさんのグルーブ感には毎度やられてしまいます。
幸せなひとときでした。

愛好会メンバーもため息交じりに聴いています。
ヨッシーさんがわたしに言いました。
「どうやったらハルさんみたいに、あんなに唄えるんでしょう」
mihoco「ヨッシーちゃん・・・わたしらがいくら唄の練習をがんばったって、ああはならんで。だって、声がちがうもん。お喉が。これはお父さんとお母さんにもろうたもんやきねえ」ということで、努力家ヨッシーの希望をひとつ黒塗りしてしまいました。嗚呼反省。

みぃはいゆさんの演奏がすべて終わった時、メンバーさん同士、心から讃え合う様子にまた感動。こうやって音楽って出来上がるんだと思って眺めていました。
素晴らしい演奏、姿をありがとうございました。

みぃはいゆさんの演奏の後は、日ごろからつながりのある音楽仲間の皆さまがステージに上がります。
本当はみぃはいゆさんがトップバッターで、愛好会が二番手という驚愕の順を聞いていたのですが、みぃはいゆさんがチャーハンを注文した隙に、ちゃっかり(全力で)前座をいただきました。

そのため、みぃはいゆさんであったまったステージの後は・・・・Dさんの出番です!
単独奏者のDさんに、ものすごいプレッシャーをなすりつけて、「Dさん、ひゅっひゅ〜〜」。
指笛ができないので、口で言って声援を送ります。

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Dさんは1人で三線をしょってステージに上がられましたが、なんだかまた、すごい貫禄を身にまとっています。
心に沁み入る南洋小唄。唄三線一本で会場を惹きつけられる力。すごいですよ。どんなに練習されているか、容易に想像がつくような演奏でした。曲への思い入れも十分にあったそうです。
もう一つは楽しいテンポの黒島口説。一緒に練習をしたこともあり、懐かしく当時を思い出しました。

次はてぃびちのコンちゃん。
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重大発表がいくつか報告されましたが、あとで覆された。
すっかりだまされたわたし達(笑)
でも良かった。ホッとしましたよ。

コンちゃんはいつもその場にあったアレンジを準備して臨まれます。
今回も歌詞の中に、年末の挨拶を入れたり、感謝の言葉を織り込んだりされていました。すごいなあ、そういうことをマメにしてらっしゃる姿、学ばなければ。

相方さんはお仕事なのでしょう。コンちゃんお1人での参加ですが、今回はみぃはいゆさんのフルに近いメンバーをバックに、「コンはいゆ」を一時結成。

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フルバンドで熱唱の♪ベイビベイビベイベ〜 ステーイ ウィズ ミー♪
ヨッシーさんの心が鳴ったそうです。私も聴き入りました。



あとは順不同(アルコールで記憶が・・)で、急きょ唄われた「しまさん」の糸。

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中島美幸さんの有名曲ですが、繊細でパワフルで、綺麗な方だし、すっかりファンになってしまいました。
伴奏のギターは拓さんでしたが、スマホ画面でコードをみつつ、コード弾きではないおしゃれな即興アレンジをさらりと聴かせてくれます。すごすぎます。


mihocoも一曲やらせていただきました。
あ、一曲やらせていただく前に、来てくれた友人OGIさんへ、サプライズでハッピーバースデーを贈ることができてうれしかったです。皆さんにも唄っていただけて、ありがとうございました。

お祝いのあとは、最近の流行りを。
わたしの中だけで流行っているのですが、ユーミンの「翳りゆく部屋」。荒井由美時代の名曲中の名曲です。
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11月のcafe SAMA SAMAの唄会では、練習不足のやっつけのとんでもない出来でしたので、そのままでは終われず。。。今回は図々しくも、みぃはいゆの男前のお二人にご協力をお願いしてのリベンジです。男前である上に心から尊敬しているお二人なので、ステージの上のmihocoは気持ちよすぎて危なかったです。
拓さん、ヒロキさん、贅の尽くしをありがとうございました。



愛媛からは奄美三線奏者のまさにぃの登場です。
よいすら節など、まさにぃの唄は何度か聴いたことがありますが、今回驚いたのは、キーボードやエレキギターやジャンベが入ったバンド形式だったことです。

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能力の高い方たちには難しい奄美民謡もお手の物なのでしょうか。。
しかも、囃子のどっさんが転勤で県外に行ってしまったのでどうするのかなと思っていたところ、桜子さんが完璧なお囃子をこなされているではないですか。もう、今日は驚きの連続です。
まさにぃのどこまでも伸びる唄声が、今日はいろんなアレンジがかかって、一層素敵でした。

そしてみぃはいゆさん、ずっと出番ですね(笑)

まだまだ他の方の演奏もあったのだと思いますが、書ききれず申し訳ありません。
ステージが終わった後も、みぃはいゆさんや他の出演者の皆さんとの歓談が楽しくて。
飲み会の計画などが進みました。

音楽を通じて学ぶことがたくさんあり、あったかい人たちに囲まれた弾き納めとなりました。

みぃはいゆさん、他の出演者の皆さん、心から楽しい時間をご一緒させていただきました。

ありがとうございました。

今年最後の更新になると思います。このブログを見てくださっている方、ありがとうございました。
三線愛好会は来年もゆるく楽しくたまには根性を出して活動していきます。
新しい年もどうぞよろしくお願いします。

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mihocoの職場の門松(手製)。

では、また来年\(^o^)/

posted by 三線愛好会 at 02:24| Comment(0) | 演奏してきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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