2016年11月25日

オールスタンディングの吉兆会

年間相当数の演奏をさせていただいていて、だいたい最後はカチャーシ(手踊り)で終わるのですが、
今回のように一人残らず全員の方にカチャーシを楽しんでいただけたのはおそらく初めてでした。

また、会場の皆さんの歌声が美しすぎて、ステージの上にいる私たちが圧倒されたのも初めてでした。

呼んでいただいた吉兆会の皆様は、私立保育園の元園長先生です。
わたしたち三線愛好会にも保育士を仕事にしているメンバーが数人いるのでよく思うのですが、保育士さんってオールマイティ、なんでもやりますね。ない物は作るし、唄うし、踊るし、楽器もできる。夏は毎日水着を着るし、虫や鳥やドングリにも詳しいし、分かりやすい説明というのも得意です。

引退されていても皆さんのバイタリティをビシバシと感じるひと時でした。

今回は、5人でお邪魔しました。1人はこの日が記念すべきステージデビューの日となり、練習した安里屋ゆんたを披露したり、太鼓を叩いたり、歌詞を書いた模造紙を広げたりと大活躍しました。

この日の演奏曲は、
安里屋ユンタ
涙そうそう(リクエスト)
花(リクエスト)
唐船ドーイ
てぃんさぐぬ花(アンコール)
でした。

1人は昼休みに駆けつけていたのですぐに仕事に戻りましたが、残った4人で帰りに自然食のランチをし、夜の定期練習に備えて昼寝もできました。

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吉兆会の皆さま、素晴らしい時間をいただいてありがとうございました。
私たちも人生をもっと楽しみたいと思います。

mihoco
posted by 三線愛好会 at 01:43| Comment(0) | 演奏してきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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